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2011/03/24
「【長崎】五島列島の住民団体で受け入れます」

(2013年3月11日更新)
上五島受け入れ支援の会より
 
被災地の皆様
 
私たちは、長崎県は五島列島の住民団体「上五島受け入れ支援の会」です。私たちは、震災や原発の不安から逃れ、遠く五島まで退避したい方を受け入れる窓口になりたいと思い、島の有志で集まりました。
 
上五島は、過疎に悩む離島ですが、福島第一原発から約1400km離れた東シナ海に浮かぶ、温暖で、相対的に安全なところです。
もし、ひとときでも心身を休めるため、またはお子さん・お母さんを放射能の危険から遠ざけるためにこちらへ来たいという方がいれば、住民同士協力しながら受け入れたいと思っています。
 
私たちは、ホームステイなどで当面の居場所を確保できるように島内で協力者を募る一方、もしも滞在が長期になるときには、古くはありますが公営住宅や民間の空き家が提供できることも確認しています。
住民ひとりひとりの力は小さく、お互いに不安があるとは思いますが、まずは事務局にお問い合わせください。お待ちしています。
 
事務局:〒853-3321 長崎県南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷85-37
Tel&Fax:0959-42-3427(民家なので留守の際は留守番電話にどうぞ)
発起人代表:うたの あや 080-1703-3786
ほか連絡先:「自遊館」Tel&Fax:0959-42-0363(13:30~18:00,木・日定休)
※発起人代表の詳細はこちらを参照ください
 
呼びかけ人(順不同):前田あおい 中野ちひろ 高砂樹史 ほか5名
 
【追記】受け入れは2011年夏に延べ15家族(多くは母子)で、12年夏はリピーターが2組あっただけで、その後はありません。引き続き相談は受け付けますが、会として借りていた空き家もお返ししていますので、長期(1週間以上)の避難を希望される方は直ぐには対応できないかもしれません。
 
----- メールアドレス -----
----- 都道府県 -----
長崎県

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Comments(1) | 九州・沖縄
1. posted by 追加情報 報告とお願い  2011/07/15 09:58
受け入れを呼びかけはじめてから、はや4カ月経ち、本格的に受け入れも始まりました。
なにもわからないまま、とにかくはじめてみなければ、というスタートでしたので、受け入れ側も手探りの4ヶ月でした。
問い合わせ・やり取りから家探し、必要物資の準備、出迎えやお届けなど、事務局として関わる中で、五島に退避してこようという方にあらかじめお伝えした方がよいと思うことが出てきました。

1.互いに想像力を働かせましょう。
上五島受入れ支援の会は完全に住民のボランティアグループです。「見知らぬ土地に来るのは大変だろう」という想像のもと、困っている人を支援しようという気持ちで動いています。ですから、仕事や子育ての傍ら自分の家に見知らぬ人を出迎えたり家を探したり集まって掃除をしたり…互いに普通の人間ですから逆の立場だったらどうだろうかと、想像力を働かせてほしいと思います。
お客さんではいけません。

2.決めるのは自分です。
 受け入れ支援の会は、あくまで「窓口」であり「支援=お手伝い」をすることしかできません。
とにかく当座の、あまりお金がかからずに滞在するところを用意したり、交通・買い物、イベント情報など地元の情報を教えたり、必要なものをなるべく買わずに済むように声を掛けて集めたり、といったお手伝いはできるし、相談には乗れますが、やはりこちらで用意できる環境は共同生活かつ仮住まいのような形でしかありません。
人によって違う条件のそれぞれに合わせることはできません。
滞在が長期になったら自分の条件や予算、希望にあう場所はやはり自分で探さなければならないし、次にどうするかということもやはりご自分で決めることです。

3.共同生活のルールは自主運営が基本です。
 いろいろ考えると、複数の家族で1軒の家を使う「シェアハウス」の形式が基本になりそうです。また車がないと不便なところも多いのですが、中古でも一組一台という訳にはいかないでしょうから、車も「シェア」するのが現実的選択です。
 家や車の経費をどうするか、掃除をしたり遊びに行ったりする時は?など、自然にルールができなければ成り立たないと思います。難しいこともあるかともいますが、はじめは支援の会もできるだけのサポートをしていきますので、お互いに工夫したり相談したりしながら作り上げてください。一人に負担がかかるようになると続いていきません。
 支援の会のメンバーだけでは人手が足りないのですぐにいっぱいになりそうですが、このようなシェアハウスや独立する人が増えて行けば、沢山の人が来ても受け入れ可能になると思います。

事務局でも、緊急連絡先や町のガイドブックや便利なパンフレットなどがあれば見繕って用意したり、安く貸してくれる車をあたったり、手探りながらなんとか、工夫をしていきたいと思いますので島の方も新しく来られた方も、同じ「受入れ支援の会」としてこれからもよろしくお願い致します。

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