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「hahako~ははこ~」
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2011/08/29
「【国外-62】フィジー政府による 東日本大震災被災学生への疎開留学支援案内」

◇フィジー政府による東日本大震災被災学生への疎開留学支援案内


◇特別奨学生として、被災された大学生、高校生をフィジーで1年間、疎開留学を支援します。


◇ホスピタリティー溢れる南太平洋のフィジー諸島政は、東日本大震災で被災された学生に対して、
学費や滞在費を奨学金として支給し、フィジーでの疎開支援を行うことと決定しました。

フィジーは英語が公用語で、教育は幼児教育から英語が用いられています。
教育制度についても、日本の教育レベルとの差異もなく、フィジーでの高校単位は日本の単位として、
また、日本をはじめ、各国の大学でも卒業資格も日本のものと同様に扱われます。



【 対 象】被災された東北地方の高校生、大学生の方

【 募 集人数】大学生:10 名  高校生:10 名

【 受 入 先 】大学生・・・フィジー国立大学 / 高校生・・・フィジー各地の高等学校です。
 
〇到着後 2 週間は英語語学学校 Free Bird Institute で、英語語学研修とオリエンテーションを受講します。

『被災児童を12か月間、フィジー政府教育省とFree Bird Instituteがサポートします。』
〇URL http://www.southpacificfreebird.co.jp/

〇 大学の単位交換については、各大学にお問合せ下さい。
〇 高校の単位交換については、日本の高校の学校長の判断により、単位の互換が認められます。

【 期 間 】1 年間 2012年1月~2012年12月 フィジーの教育制度は1月スタートです。

【 支 給 費 用 】大学生・高校生共通 :フィジー往復航空券代金、1年間分の学費

◇大学生:学生寮での滞在費、
◇高校生:寮費またはホームステイ滞在費、食費(1日3食)、
◇文房具および学用品、制服、教科書、お小遣い

【申込み・問合せ先】
2011年9月30日(金曜日)までに 在日フィジー共和国大使館
info@fijiembassy.jp

【件名】「FIJI ASSISTANCE REGISTRATION」でお送り下さい。
震災・津波による学業への影響・被害を明記 。

◇案内チラシはこちらから無料で7日間ダウンロードできます
9月4日まで http://xfs.jp/55VMs

◇フィジー共和国大使館
東京都港区麻布台2-3-5 ノアビル14階
担当:青木祐子 03-3587-2038 /クレラ・ラカボサ 090-9950-7984



【案内人】
一般社団法人Real Power of Japan
代表理事 北川睦子
Mail: info@realpower-j.net

----- メールアドレス -----
info@realpower-j.net

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