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「hahako~ははこ~」
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2017/12/18
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2014/08/30
「【夏/山形】いつでも行ける「家」が鶴岡にあります。」

原発事故の影響により、高線量になった地域に暮らしている、子どもを持つ家族の皆さま
日々、放射能に対する様々な意見の違いの中、子ども達の健康を心配する生活を送られていること、本当にお疲れ様です。
「フクシマの子どもの未来を守る家」は、2011年7月から、山形県鶴岡市内に善意で貸し出していただいた数軒の「民家」を利用し、「一時疎開と保養」の為に滞在されるフクシマの家族を受け入れ、その保養生活をサポートさせていただいています。
1軒の「家」には、台所、お風呂、トイレが一つずつですが、1軒の「家」を2家族でシェアして生活していただいています。
 現在、3軒の家を確保していますが、どの「家」になるかは事務局にお任せください。
「家」には、食べ物以外、殆どの生活用品、備品が備えてありますので、到着されてすぐにご家族のペースで自炊生活ができます。
「守る家」サポーターが、御家族が到着されましたら受け入れをし、家の使い方、地域の避難場所、買いもの場所、遊び場所、医療機関、ゴミの出し方等”鶴岡情報”をお知らせし、必要に応じて同行します。
 また季節に応じた野外活動を多数企画し、子どもたちに野外で思いきり遊んでもらおうと準備しています。
 サポーターは、学生、主婦、現役の会社員、年金生活者等層が厚く、子どもの遊び相手、お母さんの相談にのる等対応できます。
 鶴岡は、放射線量は、0.04~0,07μsv/hと低く、海有り、山あり、美味しい食材ありの保養には最適の場所です。そして福島県から近いです。
 ぜひ親子で来て下さい。
特に乳幼児をお持ちの家族、集団行動が苦手なお子さん、また18歳~20歳くらいまでの若い方、妊婦さん、自宅で過ごすのと同じように、民家でマイペースで過ごせます。
利用料:大人1泊1000円
    中高生1人1泊500円
    小学生以下;無料   
※11月~4月は暖房費を」加算させていただく場合があります。

※「夏休みは保養に行けなかった…」というご家族の皆さん、9月~11月の連休や週末利用などぜひご検討ください。
連絡をお待ちしています。

----- メールアドレス -----
yuko_kaiosei1956@yahoo.co.jp
----- 都道府県 -----
山形県
----- 備考 -----
※フクシマとは、原発事故の影響を被った地域を指す言葉として使用しており、福島県に限定するものではありません。
※ホームページ http://mamoruie.jimdo.com/

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【特集】保養企画・キャンプ・合宿



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